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コラム

2026年09月15日

自習を止めない質問対応と確認テストの教室づくり

自習を止めない質問対応と確認テストの教室づくり

自習は「家で長く座ること」だけでは伸びにくいです。大事なのは、分からない所で止まらず、できたかをすぐ確かめることです。特に小学生・中学生は、つまずきをその日のうちに小さくするだけで、次の授業や定期テストの準備が進めやすくなります。

目次

  1. 自習が止まる原因は分からない問題の放置
  2. 確認テストで自習の弱点を見える形にする
  3. 自習を続けるために家庭と教室でできること

1. 自習が止まる原因は分からない問題の放置

自習でよくある困りごとは、「どこが分からないのか分からない」状態です。例えば数学なら、計算ミスなのか、公式の使い方なのかで直し方が変わります。英語でも、単語不足と文法の理解不足では練習内容が違います。

株式会社ECOWSでは、授業がない日でも24時間365日LINEで質問できる仕組みを整えています。自習中に手が止まった時、すぐ質問できる場所があると、子どもは「あとで聞こう」のまま忘れにくくなります。これは、勉強時間を増やすこと以上に大切な支えです。

2. 確認テストで自習の弱点を見える形にする

自習は、ただ問題集を進めるだけでは安心できません。丸つけをして終わると、同じ間違いを次のテストでもくり返すことがあります。少し面倒に見えても、確認の時間を入れると学習の質が変わります。

私たちは毎授業後の確認テストと、月に一度のオリジナルテストを行い、個別分析シートで苦手を見える形にしています。点数アップでは+156、+115、+116、順位アップでは+173、+36、+57という結果も出ています。数字だけを追うのではなく、「どの単元を自習で戻すか」を決める材料にすることが大切です。

3. 自習を続けるために家庭と教室でできること

家庭では、まず短い時間で区切ると続けやすいです。「今日は英単語を10分」「数学の直しを2問」のように、やることを小さくします。終わったら、間違えた問題に印をつけます。これだけで、次に何を聞くかがはっきりします。

当社では、定期テストの約2週間前から対策授業を行い、受講教科に関係なく5教科を学習します。テスト対策は追加費用0円で、土日の勉強会も追加費用なしです。欠席時は無料補習や授業録画で学習をつなげます。2026年度は志望校合格率100%を達成しましたが、土台にあるのは日々の自習を止めない仕組みです。

自習は一人でがんばる時間ですが、一人きりで悩む時間ではありません。質問できる場所、確かめるテスト、戻る単元がそろうと、勉強は少しずつ前に進みます。越谷市周辺で自習の進め方に不安がある方は、まず今のノートや答案を見ながら、学習の流れを一緒に整えていきましょう。

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